まいまいプリントの特徴は、3つあります。
「まいまいプリント」は漢字と算数に限定して、たしかな学力の向上を目指します。
中学受験を意識しすぎず、学校の教科書レベルをしっかりマスターすることが目的です。教科書を理解できていれば、大学受験まで困ることはありません。
「まいまいプリント」の一枚のプリントは、5~10分の学習時間。集中力を持続させるトレーニングにもぴったりです。
楽器で一曲を演奏するにも、野球でバッターボックスに入っても、集中力が保つことができるかはとても重要です。集中力を鍛えることで、他の活動にもよい影響が出ます。
数分の時間の学習でも、毎日コツコツと続けることは大きな力になっていきます。大人でもなかなか難しい継続する力。
まいまいプリントは一枚一枚の積み重ねです。一日数分のプリントをまずは一年続けてみてください。お子さんの成長にびっくりするはずです。継続する力が自信につながっていきます。
まいまいプリントの特徴は、3つあります。
「まいまいプリント」は一枚一枚のプリント学習。最もシンプルな形です。
問題集のようなとじられた形よりも、学校のテストのように、机に一枚のプリントを置いて学習するスタイルはお子さんの集中力を高めます。
プリントはとじられています。学習するたびに一枚一枚はがして使います。このはがすことがお子さんにとっての楽しみの1つとなっています。
プリントの大きさもA4サイズに統一し、絵やキャラクターなどは一切ありません。いたってシンプル。まさに勉強するためのプリントです。
プリントのいいところは、一枚ずつ終わりがあるところでもあります。集中して一枚を終えると達成感が得られます。
また、プリントは一枚単位で区切りがはっきりしていますから、一日に何枚やるといったように学習計画も立てやすくなります。
「まいまいプリント」では量にこだわっています。
小学生向けの通信教材で量が足りないと感じたことはありませんか?
小学生だから、まだたくさんの問題を解くのは難しいと考えるのは、大人の勝手な考えです。
小学校の低学年でも、十分に集中してたくさんの問題を解くことは可能です。そして、量をこなすことは学習の基本です。
学校の宿題を見ても量が足りないと感じたことはないでしょうか。「まいまいプリント」は一枚で多くの問題に挑戦できます。
算数では計算のスピードと正確さが確実に身に付きます。
小学生のうちに高い集中力と、一枚のプリントをやりきる力を身に付ける。そして、これを継続することで、将来の学力は確実に伸びます。
問題の量をこなすことで、弱い部分がはっきりとしてくる効果もあります。たくさん間違えて、間違えることを通して成長していく学習スタイルが基本です。
問題量が多いと言っても、集中して学習すれば、5分~10分で一枚を終えられるぐらいの量です。決して長い時間ではありません。
特に小学校の低学年のうちに、ある程度の問題量に慣れてしまうことがカギと考えています。
「まいまいプリント」で培われる集中力はほかの習い事やスポーツなどにも生かされるはずです。
「まいまいプリント」は「個」にあわせることのできる教材です。
今、どんな問題を解くべきか。そして、どれくらいの量をこなすべきか。それはお子さんによって違います。
復習が必要な分野は何か、これはプリントをこなすことで見えてきます。プリントで間違えることで「弱み」を見つけ、徹底してつぶします。
問題をこなし、苦手なところを見つけて、克服する。
これは大人なら誰もが知っている昔からのオーソドックスな勉強法です。時代が変わってもこの方法がベストであることは間違いありません。
このオーソドックスなベストな勉強法を徹底するのが「まいまいプリント」です。
まちがえた問題を再び挑戦できるようにピックアップしたプリントを用意します。このプリントがお子さんにとっての宝物と言えます。
そして、次の月のプリントには、お子さんが弱かった部分が復習できるような問題を用意します。
学校でも塾でも通信教育でも、なかなか個々にフォローできる体制は整っていないのが現状です。同じテキスト、ワークを用いています。
みんなが同じプリントをやるのではありません。より効率的な学習へ。個々の状況にあったプリントを一人ひとり作るのが「まいまいプリント」です。
※個々に合ったプリント学習はスタンダードコース以上の受講が必要です。
まいまいプリントの教材は、従来の通信教育とは一線を画します。
漢字は小学校1年生から6年生までの間に1000字以上を学びます。低学年では、初めて見る漢字というものに苦戦する子が多く見られます。
ですから、いつの間にか、漢字を習ってもほとんど書けない状況になってしまうことがあります。
低学年のうちに、しっかり漢字を学習しておけば、高学年になったときに違ってきます。見覚えのある部首があったりして、どんどん覚えやすくなっていきます。
まいまいプリントでは、低学年ではくり返しによる漢字の定着をはかり、高学年になったら、今度は語彙を増やすようにしていきます。
「まいまいプリント」の漢字学習の特徴として、難解な熟語を問題として出す場合、その問題の横に熟語の意味を載せています。
たとえば、「雲海(うんかい)」という漢字を小学校で習います。その熟語の意味を子どもたちはよくわかっていません。
雲海は普段の生活で目にするような物でもありませんから当然です。ただ、国語の教科書でも丁寧に説明をしていません。
漢字の学習においては、言葉の意味がわからないままに進んでしまっているところがあります。これはもったいないことなんですよね。
漢字は書けるけど、その言葉の意味がよくわからないということが小学生にはよくあることなのです。
「まいまいプリント」では、言葉の意味も確認しながら漢字を書けるようにしていきます。少し難しい熟語も問題として出てきます。
それによって、お子さんの語彙が増えていきます。語彙が増えれば、読んで理解できる本の幅が広がっていくことになります。
「まいまいプリント」は、ただ学校のテストで漢字が書けることを目的にしているわけではありません。
語彙を増やして、新聞や本や雑誌が読めるようになることを目指しています。
漢字を書く量もほかの教材に比べれば多くなります。一枚の問題数は30問を超えるのが普通です。学校のプリントだと一枚で10問程度でしょう。3倍の量です。
30問ずつ1か月(30日)くりかえすことを想像してください。1か月、毎日の積み重ねで900問の問題を解くことになります。
小学校で習う漢字は、3年生や4年生が一番多く、約200字を学びます。
最も多い学年で一年に200字です。1か月で900回の問題を解くわけですから、これだけの練習量があれば、漢字が苦手ということはまずなくなります。
そして、「まいまいプリント」の得意なところは、復習に強いことです。一度おぼえた漢字でも、そのうち忘れてしまうものです。
一枚のプリントの問題の中には、復習問題も含まれています。過去の学年の漢字もあります。
新しい漢字をどんどん覚えるだけでなく、過去に習った漢字を忘れないようにすることも大切だからです。
算数は問題数が多いことが「まいまいプリント」の最大の特徴です。
算数はもちろん考え方を理解するインプットも大切ですが、アウトプットも大事。
学校での学習と宿題だけでは、アウトプットの量が足りないお子さんが多いと思われます。
そのため、きちんと学習した内容が定着しないままに、次の単元へ進んでしまうことがあります。そうなると、次の単元の内容も中途半端な理解になってしまいます。
やがて学校のテストでよくない点数をとってしまい、また次に学習する内容もよくわからない。こうなると、算数が苦手という意識が植え付けられてしまいます。
そうならないためには、問題を解けるようになった後が重要だと考えます。問題をどんどん解いていくことで、もう絶対に間違えないという自信が得られます。
算数の学習に限らず、どの教科でも、このように自信を持った状況を常に作っていければ、苦手意識を持つことはありません。
そして、過去に学習したことを忘れないようにすることも大切です。たとえば、長さや重さ、面積などの単位の問題は、時がたつと忘れてしまうことも多くあります。
「まいまいプリント」では、過去の問題を「これでもか」というほどに出します。
忘れた頃に出てくるのではありません。忘れる間もないほどに出します。だから一度マスターした内容を忘れることはありません。
問題が多いことで、苦手なところが明確になるメリットもあります。
「まいまいプリント」でどんどん間違えてください。間違えても、間違えても、いつかできるようになります。これが実は一番の近道であり確実な方法です。
問題数が多いことで心配な方もいるかもしれません。その場合、慣れるまでは一気に一枚をやるのではなく、プリントの半分ずつ二回に分けて取り組むようにしてもいいと思います。
また、問題数が多いので、他の教材に比べると字や答えを書くスペースが小さめかもしれません。それでも、小学校一年生でも問題なく書き込める字の大きさです。
たしかに学校のプリントなどを見ると、大きな字で書かれていますよね。
一年生なら大きな字で書かなければいけないというのも、勝手な大人の思い込みと感じます。むしろ小さめの字を書くことで手先が器用になりますし、集中力が高まります。最初は難しい場合でもだんだん慣れていくのでご安心ください。
まいまいプリントでは、2つのプランをご用意しています。
「まいまいプリント」は、学校の勉強だけでは不安というお子様にはもちろん、他の通信教育を受講しているお子様にも、塾に通っているお子様にもおすすめです。
悩他の通信教育を受講しているけど、学習量が少ない…
アウトプットがメインの「まいまいプリント」なら、十分な学習量が得られ、問題を解く力が養われます。
悩毎日の学習が習慣化されていない…
一日数分のプリントはいつでもどこでも勉強しやすく、一枚ずつの学習はゴールが明確です。達成感は継続を容易にします。
悩学習塾に通っているが伸び悩んでいる…
学習塾でのインプットだけでは足りないお子さんも多いです。十分な問題量をくり返す「まいまいプリント」が足りない部分を補います。
悩学校の宿題だけでは不安…
学校によっては宿題量が少ないこともあります。「まいまいプリント」は小学生の勉強のメインと言える漢字と算数を豊富な問題量で学習できます。
悩塾に通わせるか迷っている…
塾に行けば安心というものでもありません。「まいまいプリント」は塾よりも抑えられた費用で、たしかな学力を身に付けます。
悩どの通信教育が合うかわからない…
いろんな教材がありますが、最もシンプルでオーソドックスな方法が「まいまいプリント」です。合う、合わないはもちろんありますが、自信を持っておすすめします。
まいまいプリントをご利用いただいている方からの声です。
小学2年生の保護者様
小学5年生の保護者様
小学1年生の保護者様
小学2年生の保護者様
小学3年生の保護者様
小学4年生の保護者様
小学6年生の保護者様
小学2年生の保護者様「まいまいプリント」はほかの教育サービスよりもリーズナブルです。

※「学習塾平均」は文部科学省の資料「平成30年度子供の学習費調査」より算出

※通信教育各社の料金はオプションなどを付けない場合の月払いの費用で比較
「まいまいプリント」は、塾や教育機関でもご利用いただけます。ご検討いただければ幸いです。
プリントとしての導入だけでなく、システムとしての導入も可能です。